世界自然遺産「白神山地」で小さな冒険を。
豊かな自然とアクティビティが
あなたを待っています!

周辺エリア情報

西目屋エリア

西目屋エリアの情報を集めました。
アクティビティの前後のコースにぜひ加えてみてください!

白神山地ビジターセンター

0172-85-2810

青森県中津軽郡西目屋村田代字神田61-1

白神のブナ林の素晴らしさを体感しよう。

白神山地ビジターセンターは白神山地の魅力と自然情報等の発信及び自然ふれあい活動推進の拠点施設として平成10年に開館いたしました。巨大なブナ林の四季
を大型スクリーンで紹介する映像体験ホール、また、世界のブナや自然遺産、生態系についても紹介している展示ホールがあります。白神山地を知る第1歩とし
て是非お気軽にお立ち寄りください。

道の駅 津軽白神 ビーチにしめや

白神の特産品やお土産、レストラン、モンベルコーナーのほか、白神山地・西目屋村の観光情報センターがあります。
隣接する津軽白神ツアーでは、水陸両用バスの予約・受付、各種パックツアーや団体旅行、家族旅行、グループ旅行の手配、相談も承っています。

目屋渓谷

岩木川上流とその支流の川などを総称して「目屋渓谷」と呼びます。
昭和3年「津軽十景」の投票では1位に選ばれた名勝です。
岩木山のビュースポットでもあります。
目屋渓谷岩木川カヌー競技場がありワイルドウォーターとスラロームの全国大会が開催されています。
ラフティングを楽しむこともできます。
2020年には「目屋渓谷清流公園」も完成しました。

津軽ダム

0172-85-3035

2017年グッド・デザイン賞受賞

白神山地に配慮したデザインのダム。国土交通省のダムとして全国初の受賞。津軽ダムは、“世界自然遺産白神山地”の玄関口として白神の自然と人が出会う新し
い風景づくりを基本理念とし、ダム湖周辺の関連施設に至るまで一貫したデザインとすることで、ダム施設群と自然景観とが調和するダムです。

岩谷観音

岩谷観音は鷹ノ巣の対岸にある洞窟に祀られた珍しいお堂です。
藩政時代に、川辺村の唐牛三左衛門が南部で、木戸の上に座し二本の角がある神馬を買い求めました。ある日、三左衛門は岩木川伝いに今の岩谷観世音前までの途中、めまいを起こしふらふらとなり落馬し、気がつくと鞍はお倉と呼ばれる岩壁に、馬は川沿いの洞窟に倒れていました。三左衛門はいたく悲しみ、早速岩谷(岩壁の窪地)内にお堂を建てて馬の霊を弔ったのが由来として伝えられています。

乳穂ヶ滝(におがたき)

樹齢300年級の杉の大木に囲まれた境内、約33メートルの高さから滝がさらさらが降るように落ちます。
毎年2月の第3日曜日には「乳穂ヶ滝氷祭」が開催され、結氷した滝の太さ、形状等によってその年の作物の豊凶が占われる「豊凶占い」や「柴灯護摩祈祷」「火渡り」が行われます。
寛政8年(1796年)に菅江真澄がここに詣でて「豊年(とよとし)の徴(しるし)も水もふる雪も 千束(ちづか)に氷れ 新穂(にほ)のたきなみ」と歌をよみのこしています。

鷹ノ巣自然歩道

鷹ノ巣自然歩道は、岩谷観世音の駐車場から降りて、吊り橋を渡り、対岸の森へ続きます。
復元されたマタギ小屋と炭焼き小屋が設置され自由に見学できます。

広泰寺(西目屋村指定文化財)

0172-85-2111 西目屋村役場(代表)

青森県中津軽郡西目屋村川原平大川添101−1

元は米沢城下の北寺町(現在の山形県米沢市中央7丁目)にあった、上杉謙信ゆかりの曹洞宗寺院。齋藤主(さいとう つかさ)は明治40年(1907)、廃寺同然であった不識山広泰寺の寺格を譲り受け、明治44年(1911)、西目屋村川原平に不識山広泰寺を再興しました。落慶入仏式は大正2年(1913)9月に行われています。当時は境内北側に庫裏があり、暗門の滝を訪れる観光客の宿泊場所としても利用されたようです。赤れんが造りの本堂としては日本初であると言われており、今日でも寺院建築としては大変珍しいものです。平成9年(1997)に齋藤家から西目屋村へ寄贈され、平成10年(1998)12月、本堂の保存改修工事が行われました。

不識の塔(西目屋村指定文化財)

齋藤主が川原平開拓記念碑として造営したれんが造りの塔で、大正元年(1912)に完成しました。れんがの原料(粘土や砂)は川原平など村内で採取したと考えられ、美濃(現在の岐阜県南部)や大阪、福井から職人を呼んで焼きました。
塔の名称は広泰寺の山号と同じく、上杉謙信の法号である「不識庵謙信」にちなむといわれています。また、形状については、法隆寺(奈良県)の百万塔を参考にした、あるいは、「主」の字をかたどったものだと伝えられています。
主の死後、遺体は遺言により防腐処置がなされ、不識塔の祭壇下へ埋葬されました。昭和55年(1980)に火葬され、菩提寺である真教寺(弘前市新寺町)に改葬されています。
不識塔は、平成9年(1997)に広泰寺本堂とともに齋藤家から西目屋村へ寄贈され、平成14年(2002)度から翌年度にかけて保存改修工事が行われました。塔を囲む鉄骨はその時以来のものです。

ブナの里 白神館

0172-85-3011

青森県中津軽郡西目屋村田代神田60-1

落ち着きと心地よい宿泊をご提案。

白神館は温泉が自慢の宿泊施設です。共同温泉浴場施設「しらかみの湯」は、疲労回復、神経痛、筋肉痛、冷え性などに効能があり、サウナも完備、訪れる多くの
人々の疲れを和らげてくれます。白神山地を散策した後に、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。日帰り客の方にもくつろげるプランを用意していま
す。新館の宿泊者専用・展望風呂もあり、遠くに津軽富士「岩木山」を望みながら入浴いただけます。お食事は、マイタケはもとより、川魚の焼き物、天麩羅、
寄せ鍋に、季節に合わせて、その日に採れた山菜を小鉢に盛り合わせ、お客様をもてなします。

グリーンパークもりのいずみ

0172-85-3113

青森県中津軽郡西目屋村村市字稲葉213-1

癒しのひとときを。

新しい感覚、滞在型の温泉宿泊施設です。白神山地麓の大自然を思いっきり遊ぶ、ゆっくりと体を癒す、そんな自由気ままな使い方がぴったりの施設です。温泉施
設「村いちの湯」と宿泊施設「やすらぎ館」を総称して「グリーンパークもりのいずみ」といいます。やすらぎ館は、コンドミニアムタイプの宿泊施設のため、
家族やグループで長期滞在するのがおすすめです。

ブナコカフェ

0172-88-6730

青森県中津軽郡西目屋村田代稲元196

日本一の蓄積量を誇る青森県のブナの木を有効利用するために開発された当社独自のユニークな製法で、ひとつひとつ丁寧に手作りする工房で、工場見学と製作体験も行っています。
西目屋工場に併設されたカフェでは、西目屋産はちみつを100%使用したナポリ風西目屋ハニーピザや、はちみつバウムなどの軽食・喫茶のほかお持ち帰りできるお菓子もあります。